二人兄弟の長男として横須賀に生まれ横浜に育つ。

 

中学校入学後、卓球部に仮入部したものの、石ころを持たされ夕日に向かって延々と素振りの練習をさせられたことに嫌気が差し、3日で退部を決意する。この出来事を機に、物事を成し遂げる(卓球が上達する)ためには、合理的な道筋に沿って努力(適切なフォームで球数を打つ)をすべきであり、その道筋から外れた努力(石を持ってひたすら素振り)をするのは単なる無駄であると確信、最小限の努力で最大限の効果を得たいという合理的な性格が形成される。

 

そのためか力学的原理に基いて非力な人間であっても大きな人間を制することができる少林寺拳法に魅力を感じ、中学2年生から高校2年生までその練習に没頭、短期間で二段(黒帯)を取得する。

 

このような嗜好は現在も変わることがなく、弱者が頭を使い、強みを活かして強者を倒すような経営の成功事例に素直に感動する。

 

人当たりが良い性格であるものの、言うべきことは言う性格であり(決して空気が読めないという意味ではない)、とある社長から「あのとき今中に言われて支店を閉めた。」と人づてに聞いたり、とある士業から「あのときあなたに言われたから引っ越して活動エリアを変更した」などと告白されたりして、後から驚くことがある。

 

仕事中は酸味の少ない珈琲を嗜好する。市販のドリップバッグ珈琲に満足できず、ネパール産とタンザニア産の豆をブレンドした、オリジナルドリップバッグ珈琲「imaben珈琲」(非売品)を開発する。ちなみにこの「imaben珈琲」は、珈琲豆を1:1でブレンドしているのが特徴である。コーヒ業界では通常、3種類以上の異なる豆をブレンドすることが一般的であるため、1:1でブレンドした「imaben珈琲」は掟破りの珈琲である。

 

甘党でもあり、スイーツ弁理士を自認する。

 

最近は健康維持のための時間も必要な投資であると自覚するようになり、マンツーマンのトレーニングジムに通っている。